教材・テキスト

 教材・テキストの購入はありません。
なぜなら,テキストを買ってしまうと,それをやらないといけないという縛りができてしまうからです。日々変わる児童生徒の様子に,合わせてプリントや教具を用意する必要があります。
また,教科書や学校で配布されるワーク類は秀逸であり,ぜひ活用していくことをおすすめします。

第2時限「明日が楽しみ」

 学校教育の限界はすでに誰もが感じています。個別の指導塾が流行っているのがそれを物語っています。
 当センターでは,真に身につく学力を追求していきます。
 「学力」とは,学ぶ力であり,押し付けられた知識・やらされた学習からは得にくいものです。ただし,押し付けられた知識が無駄になるとは考えていません。時には無理に教え込まないといけないこともあります。
 また,宿題も同じです。家庭学習の習慣をつける?とんでもない。まったくつきません。ただし,宿題で強制的に学習をやらせた方が良い児童生徒もいますし,それによって力を付ける子もいます。
 つまり,「万人に良い学習方法」なんてものはありません。
 当センターでは,明日,学校の授業が楽しみになるための方法を指導します。また,その方法を家庭教師・児童生徒・ご家族で共有していただきます。そして,個に合った指導方法で,さらに真の学力を追求していきます。
  学校に行ける児童生徒は,「明日授業を受けるのが楽しみ」となり,学校にいけない児童生徒は,「学校に行かなくても大丈夫。」となることが目標です。

予習と学習の動機が必要

よく,宿題を出してほしいという要望をいただきます。しかし,宿題で家庭学習の習慣はつきません。いやいやながら,先生に怒られないようにするためにやるものです。
本当の家庭学習は,予習をすることです。明日の授業でどのようなことを学ぶのか,事前に知っておくこと。授業の前に,授業内容を知り,授業が復習となり,ワーク類で定着を図るということがベストです。
また,なんのために勉強をしているのか,動機が不明瞭ではいけません。単純で良いのです。明日,この5つの漢字をテストするから,これだけは覚えていこうというもので良いのです。毎日夕食の前に,単語カードを見て,覚えた単語を家族で共有する時間を作ってあげるなども有効です。

こういったことも提案していきます。